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2026.01.29

ラフォーレ原宿と挑む、入口空間のアート企画 ― Blue Marble クリエイターマッチングプログラム ―

ラフォーレ原宿がコラボレーションアーティストを公募します

Blue Marbleは、クリエイターと企業・施設をつなぎ、多様なアイデアが街や空間に実装されるプロセスを共につくっています。この度、ラフォーレ原宿の地下0.5階にある「愛と狂気のマーケット」の入口空間(ファサード)を舞台にした、コラボレーションアーティストの公募プログラムを実施します。応募期間は、2026年1月30日〜2月18日。

多くのお客様が交差する空間と向き合い、長期展示に取り組める表現者を募集します。
Blue Marbleは、これまで「NEW ENERGY」や各種共創プロジェクトを通じて、
クリエイターの表現を、商業施設や社会の場に実装する取り組みを行ってきました。
本プログラムでは、その知見を活かし、企画設計から制作、実装、運用までを一体となり伴走します。

*わたしたちの活動については、
NEW ENERGYのページもあわせてご覧ください。
https://new-energy.ooo

対象企画:ラフォーレ原宿「愛と狂気のマーケット」入口空間(ファサード)アート企画
募集アーティスト数:1組
公募期間:2026年1月30日〜2月18日
展示期間:2026年5月から2年間(予定)

”愛と狂気のマーケット”は、原宿のカルチャーを背景に、多様な才能が集まる「ラフォーレ原宿」の地下0.5階にある、あらゆる才能と出会いを楽しむマーケットです。今、原宿に必要なのは、個性が輝いて、才能が次々と生まれ、育ち、羽ばたく街への「原点回帰」だと考えています。
天才、異才、鬼才、あらゆる才能たちを大募集。
バーチャルの世界を飛び出して、まだ見ぬ世界へ出会える場所へ。
地球上にここだけのチャンスと希望に溢れる場所へ。

本プログラムでは、その世界観をマーケット内部に留めず、入口空間へと開き、この場所を訪れる人に最初の”驚き体験”を提供します。素材や造形だけでなく、街と交わる場所としての「存在の仕方」が非常に重要になります。※公募に際して、空間への応答性、長期展示に耐える構造性、実現可能性を重視します。

ラフォーレ原宿 アート公募 ファサード展示
ラフォーレ原宿 アート公募 ファサード展示

平面、立体、素材、造形、空間、映像、インスタレーションなど、作品のジャンルは問いません。
また、審査の段階でデザインや構想が完成している必要はありませんが、
“なぜこの場所なのか” 
“来場者に何が残るのか”
という観点を盛り込んでください。※未成年の方はご応募いただけません。

本プログラムに挑戦されたい方は、以下の情報をご用意の上エントリーフォームからお申込みください。

1.プロフィール(簡易で可)
2.過去の制作物(3〜5点)
3.今回の構想メモ(文章・スケッチなどどの形式でも可)

■ お問い合わせ
応募に関するご質問は、下記担当者までお気軽にご連絡ください。
制作上の不安点(素材、安全、施工、納品方法など)についてもお気軽にどうぞ。

担当者:Blue Marble 中崎一郎(ナカザキ イチロー)
ichiro@bluemarble.ooo
件名に「愛と狂気 公募について」とご記載ください。
※ご返信には数日お時間をいただく場合があります
※選考過程や結果理由についての個別回答は行っておりません

公募開始|2026年1月30日
応募締切|2026年2月18日
一次審査(書類)|2026年2月19日〜2月25日
二次審査(面談と提案確認)|2026年2月26日〜3月4日
採択通知|2026年3月7日までに連絡
制作期間|2026年3月中旬〜2026年5月中旬
展示開始|2026年5月下旬(予定)お披露目|2026年6月5日

採択通知後の流れは以下の通りです

1.意図や方向性の確認
2.素材や施工方法の検討
3.施設との調整
4.展示開始後の状況確認や保守

※本展示は商業施設内の公共性の高い場所に設置されるため、消防法や防火区画、避難動線、安全性等に関する確認が必須となります。必要に応じてBlue Marbleがサポートします。

■ 選考基準
・愛と狂気のマーケットのコンセプトに対する理解
・構想の強度と意図(空間への応答性・実現可能性)
・長期展示に耐える構造性
・安全性および運用面での実現性

■ 注意点
※応募内容は、応募者本人が創作したオリジナルのアイデア・作品に限ります。
※第三者の著作権・意匠権・商標権その他一切の権利を侵害するおそれのある作品、既存作品の模倣・転載・転用と判断されるものは、選考対象外とし、採用後であっても取り消す場合があります。
※応募内容に関して第三者との間で紛争が生じた場合、主催者は一切の責任を負いません。
※応募作品の著作権は原則として応募者に帰属しますが、本企画の広報・記録・展示・Web掲載等の目的に限り、主催者は無償で利用できるものとします。

制作に関する実費は、原則としてBlue Marbleが負担します。
※制作予算規模は、採択後に協議のうえ決定します。なお、展示終了後は作品を返却します。

Q1|完成した作品が必要ですか?
A|必要ありません。構想段階の文章やスケッチで応募可能です。

Q2|納品はどのように行われますか?
A|本企画は「納品」形式ではなく、採択者とBlue Marbleが協議しながら制作・施工を行います。展示終了後は作品を返却します。

Q3|搬入・搬出はどうなりますか?
A|搬入は展示前(2026年5月予定)、搬出は展示終了後(2028年5月予定)に行います。制作方法に応じて調整します。

Q4|素材に制限はありますか?
A|あります。安全性・消防・耐久性等の条件に応じて調整します。応募段階では制限を過度に気にする必要はありませんが、制作時に協議します。

Q5|設置後の保守は必要ですか?
A|必要に応じて保守点検を行います。方法は制作物に応じて事前に決めます。

Q6|制作者が費用を負担することはありますか?
A|ありません。制作費は原則としてBlue Marbleが負担します。

2024年に実施した同プログラムで採択された石田真也氏(石田延命所)は、素材と造形の緊張感を設計に落とし込み、売場の思想と空間の呼吸を結ぶアプローチを試みました。※本記事の紹介は、応募の判断材料の一つになることを期待して共有するものであり、表現の方向づけを目的としたものではありません。

ラフォーレ原宿 アート公募 ファサード展示
ラフォーレ原宿 アート公募 ファサード展示

ここまでお読みくださりありがとうございます。本プログラムに参加いただくことで、クリエイターは以下のような体験をすることができると私たちは考えます。

● ラフォーレ原宿の入口空間で作品を展示できる
● 長期展示に向けた制作・実装の経験が得られる
● 企業・施設との協働プロセスを体験できる
● 実装を前提とした表現の検証ができる

入口空間のアートは、商品や装飾の延長ではなく、売場や施設の思想が最初に社会に触れる場所です。完成された“作品”よりも、社会に置かれたときに生まれる関係や空気を一緒に考えられる表現者と出会えたら嬉しく思います。もしこの入口の仕事に可能性を感じた方は、ぜひ応募してください。

■ お問い合わせ
応募に関するご質問は、下記担当者までお気軽にご連絡ください。
制作上の不安点(素材、安全、施工、納品方法など)についてもお気軽にどうぞ。

担当者:Blue Marble 中崎一郎(ナカザキ イチロー)
ichiro@bluemarble.ooo
件名に「愛と狂気 公募について」とご記載ください。
※ご返信には数日お時間をいただく場合があります
※選考過程や結果理由についての個別回答は行っておりません

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