街じゅうが乾杯する日 Webサイト
2026.03.09

新プロジェクト「街じゅうが乾杯する日」を東京クリエイティブサロン2026で開催します

理由なんてなくていい。
ただ、この街にいることに乾杯。

お茶の時間。
アートの体験。
写真で変わる街の見方。
誰かのおすすめで歩く原宿。

街をめぐりながら、人の視点や感覚を少しずつ重ねていく。
これは、街を味わうための都市体験。
都市の中に小さな祝祭をつくる参加型イベントです。

2026.3.20–22は、原宿で乾杯しましょう。

街じゅうが乾杯する日 ポスター
画像 12
東急プラザ原宿 6F オモハラの森

街には、まだ祝われていない瞬間がたくさんあります。
人がすれ違うこと。
誰かが何かをつくること。
食べ物が運ばれ、誰かに届くこと。
知らない人と、同じ時間を過ごしていること。

この企画では、乾杯という行為を
「飲むこと」ではなく、同じ時間を共有するための合図として捉え直します。

会場にはさまざまな体験プログラムが点在し、
来場者は街を回遊しながら自由に参加できます。

乾杯。アート。食。写真。言葉。
それぞれの体験を通して、街の中に小さな祝祭の瞬間をつくり出します。

21

実施日時 各日 13:00 / 15:00 / 18:00

会場中央で乾杯の呼びかけを行い、
その場にいる人たちが同じ瞬間を共有する都市アクション。
飲み物の有無に関わらず、うなずく、手を上げるなどの簡単な所作で参加できます。

26

実施日時 未定(決まり次第お知らせします)

会場の一角に抹茶を点てるスペースを設け、
短いメディテーション体験を行うことができるプログラムです。
抹茶を点てる所作、香り、味わいを通して、
忙しい都市の中でも自分の呼吸や感覚を整える時間をつくります。
本プログラムは、美心LAB株式会社のご協力のもと実施されます。

24

実施日時 各日 13:00/15:00

廃材布をキャンバスとして設置し、
来場者が自由にペイントできる参加型ライブアート。
3日間で描かれた布は、後日トートバッグなどに再生される予定です。

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実施日時 各日 13:00〜18:00(随時)

文教大学 観光学部 青木ゼミによる研究型プログラム。
会場内に設置された小さな茶室で、
人がどのように立ち止まり、どのように場を共有するのかを観察します。
乾杯という行為が都市の中で生まれる瞬間を、
観光学の視点から記録する試みです。

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実施日時 3月22日(日)13:00〜16:00

写真心理学®をベースに、
日常の風景の見方を少し変える体験プログラム。
スマートフォンで写真を撮りながら、
普段見慣れている街の見え方を更新します。

22

実施日時 3月22日(日)13:00-(先着300名)

会場に隠されたキャラクター
「ライスマン」「ミルキーちゃん」を探し、
写真を撮影して受付に提示すると、お米をプレゼント。
食が届くまでの背景を、遊びながら知ることができるプログラムです。

25

実施日時 3月20日(金)・22日(日)13:00 / 15:00

会場に設置された原宿MAPに、
「原宿で好きな場所」とその理由を書き込む参加型企画。
観光客、在住者、在勤者など、さまざまな人の視点が地図の上に重なり、
原宿という街の多様な見え方が浮かび上がります。

会場には複数の体験コンテンツが点在し、来場者は自由に参加することができます。
それぞれの体験を通して、街の中で生まれる視点や感覚を少しずつ重ねていけたら嬉しいです。


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